コンシャスリレイティングの基盤の一つとなっているラーニング・ラブは、
様々な西洋的心理療法の知の恩恵とともに、マインドや感情を受容し包みこむ
キャパシティを育む土壌として、瞑想という東洋のアプローチを大切にしています。
このワークは、とりわけ、インドの神秘家であり、東洋と西洋に橋をかけた今世紀最大の知の巨人の一人、
Osho(和尚)から、大きな刺激を受けて発展しました。
デバラジ自身もまた、最新のセラピーや精神的成長の学びを多方面から吸収して、 自分自身のワークショップに生かしていますが、その中核には、OSHOのビジョンと瞑想があります。
彼のもとに学びに来た人々の質問に答えて、Oshoが残した多くの講話の中から、関係性について、
愛についての言葉をご紹介します。
関係性についての言葉
- あなたの中の女性があなたの中の男性に出会っていないとしたら
- 人は関わりたいと思っても、心のどこかにそれを避けたいという自分がいる
- あなたには愛が必要だ。恋人が必要だ。そしてその中に入っていく勇気が必要だ。
- 束縛―愛の中にいる困難